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  <title type="text">アメリカ生活；こんな奴でも何とかなるで！KAYの国際結婚</title>
  <subtitle type="html">な～んでもない日常や、国際結婚、子育て奮闘記などなど、思いついたことをぶっちゃけまくっちゃいます！</subtitle>
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  <updated>2008-10-30T09:50:55+09:00</updated>
  <author><name>kayちゃん</name></author>
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    <published>2009-02-08T05:09:22+09:00</published> 
    <updated>2009-02-08T05:09:22+09:00</updated> 
    <category term="地獄の妊婦生活時代" label="地獄の妊婦生活時代" />
    <title>２７、沖縄へ再び</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" alt="人気ブログランキングへ" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
実家へ戻って約３ヶ月がたち、仕事も毎日行き、毎月の妊婦の検診も通う日が続いた。<br />
<br />
母子手帳も発行してもらい、お腹の中の赤ちゃんも順調にすくすくと育っていた。その赤ちゃんの写真を見たいと彼からのメールに電話があるたびに、私は携帯で写真の写真を撮り、画像はよくなかったけど、赤ちゃんが少しづつ大きくなっていってることはわかる。<br />
<br />
そんな写真で親心が芽生えたのか、彼は毎回のように私に<br />
<br />
<font color="#000080">「お前はいつになったら沖縄へ戻ってくるの？俺、お前がこんなに長く帰ると思ってなかったから・・・早く帰ってこい！結婚の手続きもせなあかんのに！」<br />
<br />
<font color="#000000">と、私をせかしてくるが、私にはどうしても、まとまったお金が必要だった。だから今はまだ沖縄へ行くことができなかった。お腹がめだたない今のうちに仕事をしておきたかった。沖縄へ行けばベースにすむ事にもなるだろうし、妊婦だとわかる姿での仕事確保はきっと難しいから・・・・。<br />
<br />
でもある日事件はおきた。<br />
<br />
そこそこお金もたまり始めた頃、思わぬ人からメールが届いた。<br />
<br />
その人とは・・・皆様覚えてらっしゃるでしょうか？彼のストーカーでもある元カノ再び！です。<br />
<br />
そのメールの内容もわかりやすい！たった一言！<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「別れたの？」<br />
<br />
<font color="#000000">はーーーーーー？！って思った私のメールの内容も簡単に一言！<br />
<br />
<font color="#ff6600">「はーーーーーー？！」<br />
<br />
<font color="#000000">でした。<br />
<br />
そしたら元カノまたまたメールを送ってきて<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「だって彼が別れたってメールがとどいたんだもん」<br />
<br />
<font color="#000000">だから私、言うまでもないと思ってたけど別れたか？と聞かれたため<br />
<br />
<font color="#ff6600">「別れるどころか妊娠してさ、結婚することになってんか！」<br />
<br />
<font color="#000000">と報告すると、元カノは彼からのメールを転送してきやがった・・・・（汗）<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「ね？ほんとでしょ！彼から別れたからより戻そうって言われたんだから」<br />
<br />
<font color="#000000">メールの内容もこの元カノの言っている通りの内容だった。<br />
<br />
実家に帰ると決めてから今まで、私が帰ってる間に何かしでかすとは思ってはいたものの、まさか、このしつこいやっかいな女には手はださんやろう・・・と勝手に思ったのが間違い・・・。しっかりいらんことしてました。<br />
<br />
そんなメールが届いたと彼に真相を確かめるべく即電話！<br />
<br />
<font color="#0000ff">「俺そんなメール送ってないで！」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「あーーーもう良い訳はいいわ！転送機能使ってる確かな証拠やし、もうアンタがしたことわかってるから。ただ私が知りたいのは、どういうつもりでこんなメールを元カノに送ったのか聞きたいねん。ほんまに元カノとより戻したくて送ったんか？それならそれでいいんやけど、私、アンタの子供がお腹にいるし子供のことも話し合う必要があるやろ？！今ならおろすことだってできる月やし」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「おろして欲しくないし、結婚だってしたいし、元カノとより戻す気もない！あれはちょっと間がさしたといううかなんといううか・・・寂しいやん。お前さえここにいてくれれば俺だって寂しい思いせんでもいいのに、帰るなって言ってたのに帰るから・・・・・」<br />
<br />
<font color="#000000">まー今回のことについては大目に見てやることにした。まだ若いし、無理やり離れた私にも責任はあると思ったからだった。<br />
<br />
でも、釘はきっちりさしてはおきました。<br />
<br />
私が沖縄に戻ってからこんなことしたら絶対にゆるさへんで！！！と。<br />
<br />
でも釘をさしたところで言うことなんてきかへんやろう・・・と思う私。そろそろ一人にさせとくのも限界かと沖縄へ戻ることを決めた。<br />
<br />
母親にそのことを告げるも<br />
<br />
<font color="#ff0000">「勝手にし！お母さんしらんで！一回失敗してんのに結婚って、しかも言葉も通じひん外人となんて、うまくいくわけないやんか！泣いて帰ってきてもお母さんしらんからな！」<br />
<br />
<font color="#000000">だそうです・・・・。結婚に必要な物をすべてそろえ（忘れるとうるさいので・・・）いざ沖縄へ。<br />
<br />
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            <name>kayちゃん</name>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
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    <published>2009-01-28T04:50:25+09:00</published> 
    <updated>2009-01-28T04:50:25+09:00</updated> 
    <category term="地獄の妊婦生活時代" label="地獄の妊婦生活時代" />
    <title>２６、再確認</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" />&nbsp; </a><a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a><br />
<br />
実家へと戻った私は、母親から「しばらくいるなら仕事しろ！」とせかされる中、確信するために病院へ向かうことにした。<br />
<br />
自分での検査薬での結果だったので、もしかすると・・・・・・との期待？にドキドキしながら産婦人科へ向かった。<br />
<br />
そして産婦人科医からの一言<br />
<br />
<font color="#0000ff">「おめでとう！妊娠してるよ！！今２ヶ月で何にも見えへんねんけど、立派にしっかり妊娠してます！ハイこれ赤ちゃんの写真！」<br />
<br />
<font color="#000000">と渡された写真の中に小さな袋が・・・・・。赤ちゃんの姿なんてかけらもなかったけど、久しぶりに見た赤ちゃんの写真。<br />
<br />
見た瞬間に愛おしく思えた。そして心に誓った。すこし迷いがあった私の心をこの子の姿を見た瞬間に考えが変わり<br />
<br />
<font color="#ff6600">「絶対にこの子を守ろう！何が何でもこの子を産もう！誰に反対されても絶対に私が守る！このこは私の子！何が何でもこの子の顔を見てやる！！」<br />
<br />
<font color="#000000">そう思えた。<br />
<br />
家に戻り家族に報告する勇気も持てた。いざ実家にみんなに報告すべく、私は写真を手に実家へと急いで帰った。<br />
<br />
母や妹達もいる中、ドキドキはしてたし、言った後何言われるんかとかなり心配やったけど、ここは子供のために！と自分に言い聞かせ、いざ！<br />
<br />
<font color="#ff6600">「オカン・・・あのさ、ちょっと話したいことがあるんやけど・・・。」<br />
<br />
<font color="#ff0000">「なに？？アンタ、ほんまに妊娠でもしてんとちゃうか？？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「そやねん・・・・。沖縄で知り合った黒人の彼氏との間に子供ができてしまって、彼も子供ができたからか結婚しようって言ってくれてんねんけどな・・・。私も結婚したいと思ってるし、子供も生みたいって思ってんねん」<br />
<br />
<font color="#ff0000">「は～～～～～？！子供産むってその黒人との子供を？？お母さん黒人やからって反対するわけじゃないけど、アメリカ人って・・・・・・アンタ、殺されるんちゃうか？」<br />
<br />
<font color="#000000">私の母親の中のアメリカ人のイメージは私と同じ、さすが血は争えへんといいますか、彼女のイメージもまた、ハリウッドの世界が駆け巡っての反対でした。<br />
<br />
<font color="#ff0000">「ってそんなアメリカ人と結婚したらいつかアメリカ行くのとちゃうの？そんな遠いとこで一人でやっていけんの？？それにアンタ！結婚って一回失敗しときながらまたって・・・・いい加減にしいや！お前には結婚はまだ早いし、ましてや子供なんて子供が子供育てるようなもんやんか！そんなことお母さんは絶対に反対やで！」<br />
<br />
<font color="#000000">さすがにばX1の私の再婚には猛反対の様子・・・・。そこでオカンが言い放った一言が<br />
<br />
<font color="#ff0000">「も～知らん、お母さんは反対やし、それでも結婚したい、子供も生みたいって言うなら、勝手にしたらええし、勝手にするんやったら、二度とうちの敷居はまたがんつもりでこの家も出ていくんやな！」<br />
<br />
<font color="#000000">私は心の中で「うちの敷居はそこまで高い気もせえへんが・・・・」と思いつつ。勝手することにした。もう二度と、子供を失うことを避けたかった。一度流産した私の子供への執着は写真を見るなり極限もでに達していたのかもしれない。<br />
<br />
とにかく、しばらくは仕事をし、病院にも行き、母子手帳ももらい、住所を移す準備もしなくてはいけなかった。<br />
<br />
とにかく何でもいいから仕事をし、少しでも多くお金を残すようにと必死になってました。<br />
<br />
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            <name>kayちゃん</name>
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    <published>2009-01-17T06:36:56+09:00</published> 
    <updated>2009-01-17T06:36:56+09:00</updated> 
    <category term="地獄の妊婦生活時代" label="地獄の妊婦生活時代" />
    <title>２５、実家へ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a><br />
<br />
私はそもそも、別れると決意して、飛行機のチケットまで用意し、覚悟をして妊娠検査薬でチェックしたのに・・・・。私の中で妊娠の確立は２０％ぐらいやと思ってたのに・・・・。<br />
<br />
でも、妊娠してるんやから、妊娠してる確率なんてもうどうでもいい！彼からも子供を産んで欲しい。結婚しようと言われたんやから、これからはもっと真剣に彼との将来について、家族になり、もう二人の子供がお腹の中に宿ってるんやから、ここはグチグチ考えず、前向きになろう！！<br />
<br />
と、この買っていたチケットで、とりあえず実家に報告をしに帰ることにした。内心ドキドキしながら・・・・。<br />
<br />
彼には実家にこのことを伝えるから一度実家に帰ることを伝え、彼も一言。<br />
<br />
<font color="#0000ff">「戻ってきたら一緒に住もうな！それからパスポートや、お前の戸籍謄本とか忘れんと持ってこなあかんで！手続きに必要な物やから！！」<br />
<br />
<font color="#000000">と念を押された。<br />
<br />
それから出発までの数日は彼と私で色々な所へ出かけ、子供や結婚後の話などしながら、うちの母はなんて言うかなど話ながら、つかの間の幸せな時間を過ごしてした。<br />
<br />
出発の朝、彼は免許がないので、同僚に頼み、空港まで同僚も一緒に送ってもたった。最後の最後まで・・・<br />
<br />
<font color="#0000ff">「毎日電話とメールをすること！帰ってくるときには忘れ物がないように！！」<br />
<br />
<font color="#000000">と、しつこく念を押され、私は実家へと飛んで帰った・・・・。もう飛行機の中ではドッキドキで、まず帰ったら何て言って話を切り出そうかとか、言ったら何て言うだろう？？とか、頭の中はそんなことばっかりで、それでも産むと決めた以上、結婚すると決めた以上は家族になる人のことなんやからと、冷静にと心に言い聞かせ、数時間後、地元に到着！<br />
<br />
駅までオカンと妹が出迎えに来てくれてた。<br />
<br />
オカン「<font color="#ff6600">久しぶりやな～！！何にも変わってないな！んで？何で急に帰ってきたん？えらい突然やんか？今までな～～んにも連絡もせんと、何で急に帰ってきたんや？？<font color="#000000">」<br />
<br />
質問攻め。ここで言ってしまうか・・・・。でも言い出せない私。<br />
<br />
オカン<font color="#ff6600">「あんた・・・・まさか～・・・・妊娠でもしてんのとちゃうやろうな？？」<br />
<br />
<font color="#000000">ハイ！世の中の女ども、勘がいいにもほどがあるやろ？！何でわかんの？な～～んにも言ってないのに何でここで妊娠って言葉がすっと出てくんのが不思議・・・・。<br />
<br />
さすがオカン！お見事正解。でも私なぜか<br />
<br />
<font color="#ff0000">「そんな訳ないや～～～～ん！」<br />
<br />
<font color="#000000">と、意味不明にも嘘ついてしまったの・・・・・・・・。アホやチャンスやったのに・・・（汗）</font></font></font></font></font></font><br />
<br />
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    <author>
            <name>kayちゃん</name>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
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    <published>2009-01-10T02:26:35+09:00</published> 
    <updated>2009-01-10T02:26:35+09:00</updated> 
    <category term="地獄の妊婦生活時代" label="地獄の妊婦生活時代" />
    <title>２４、人生の岐路</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
私は、彼の女問題に疲れ、別れようと心に決めた。が、その前にしておかなければいけないことがあった。<br />
<br />
これは、「妊娠検査」<br />
<br />
私と彼は特にこれといった避妊もしてはいなかったし、何より彼は・・・・・恥ずかしいですが、こんなことをブログで発言するのもなんなんですが、・・・・・中で出されることも多く、何回も怒ったことがあります。<br />
<br />
だって、無責任でしょ？結婚もしてない、なんの将来の話もない次期に中で出すなんて！！でも、コンドームを渡しても途中ではずしたりでまったく何を考えているのか・・・（汗）<br />
<br />
で、別れる前にきちんと調べておかなくてはいけないと思い、薬局で購入。<br />
<br />
その日彼が仕事から戻ったら検査することにした。嘘だとか言われたくないからだ。彼の元カノの得意分野だったらしい・・・・（ほんまに怖い女や・・・）<br />
<br />
その日、ドキドキしながら色々なことを考えてた。<br />
<br />
もし、妊娠してたらどうしよう・・・。きっとおろしてくれと言われるに違いない・・・。<br />
<br />
など、本当に怖かった。私は昔に流産の経験があり、もしも次に妊娠したら、何があっても産もうと心にきめていた。なぜだか、妊娠への執着心はものすごくあった。きっと流産で子供を失ったとこからきてるんだと思う。<br />
<br />
夜、仕事から帰った彼に、ほんの少し生理が遅れてることを告げ、妊娠検査薬を買ってきたから今からチェックするから！と伝える。<br />
<br />
このときの彼もきっと、ドキドキしていたに違いない。平然を装っていたものの、内心ハラハラしてたと思う。<br />
<br />
トイレに入り、説明書通りにことを済ませ、待つこと５分。<br />
<br />
・・・・・・・・・５分間・・・・ものすごく長く感じられた。<br />
<br />
そして、おそるおそる結果を見た。<br />
<br />
・・・・・見た瞬間に泣けてきて、体が固まってしまった。理由はこれで間違いなく子供をおろしてくれと言われることを確信したからだ。<br />
<br />
でも子供はおろしたくない。でも本当に一人で子供を育てていけるのかも不安で、恐怖にも似た感情だった。<br />
<br />
一人で一時間は軽くトイレに閉じこもって泣いていたと思う。それを心配した彼はドアをノックした。<br />
<br />
<font color="#0000ff">「大丈夫か？結果どうやった？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「・・・・・・・」<br />
<br />
<font color="#000000">言わなければと思えば思うほど、怖かった。でもここでじっとしてるわけにもいかないので、勇気をだしてトイレから出た。<br />
<br />
<br />
検査薬を差し出し、「妊娠している」ことを彼に告げた。<br />
<br />
告げられた彼も言葉を無くし、呆然としている。そりゃそうだろう。こんな若さでパパになるなど、日本に来る前は想像もしていなかっただろうから・・・。<br />
<br />
私は、次に言われる言葉の覚悟をした。そしたら自然に泣けてきた。大好きな彼の口から自分のお腹で生きている命を絶ってくれと言われるのだから、普通の女ならショックだろう。<br />
<br />
気を引き締め、「大丈夫！一人でだって立派に育ててやる！！私は一人じゃないんやし！！！」と、必死に自分に言い聞かせていたように思う。そうでも言い聞かせないと崩れてしまいそうだった。<br />
<br />
泣きじゃくる私に彼は<br />
<br />
<font color="#0000ff">「そんなに泣くほど俺の子供を妊娠するのが嫌やったんか？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「は？妊娠することは前々から嫌やって言ってたやろ？私はアンタからおろしてくれって言われるのわかってたし、おろしたくないから、そんなことになってしまう前に妊娠を防ぎたかってん！！」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「俺、おろしてくれなんて言うつもりはないで！」<br />
<br />
<font color="#000000">ビックリした！まさかそんな言葉を耳にするとは思ってもみいひんかったから。拍子抜けとはこのことで、でもこれは、では結婚とすんなりいくわけでもなかった。こっからが、本当の苦労だったのかもしれない。 <script type="text/javascript"><!--
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    <author>
            <name>kayちゃん</name>
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    <published>2009-01-09T02:04:53+09:00</published> 
    <updated>2009-01-09T02:04:53+09:00</updated> 
    <category term="独身時代" label="独身時代" />
    <title>２３．デカ女再び。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
あのクラブでの「愛してる！」発言から、どうも気になるデカ女（デカイのは背がめっちゃ高くて、ちょっとデブイ黒人にはナイスな体をしている女である）<br />
<br />
その後も何度か電話で彼は私を避けるようにコソコソと・・・・・。<br />
<br />
ある日の夜。懲りずに飽きずにクラブへと出かける私たち、この日はクラブ内ではなにもなかったものの、彼は泥酔状態で、かかえな歩けへんような状態だった。<br />
<br />
あまりにもご機嫌で泥酔だった彼を見て、もうこれ以上は飲まれへんと思ったので、寮へと連れて帰ることにした。<br />
<br />
店を出て、タクシーを待つ私たちに数人（日本人女）が私達に向かってくる・・・・・。何や？？<br />
<br />
そしたらあのデカ女が！彼の腕を引っ張り、少し離れて２メートルほど・・・・なにやらすごいけんまくで起こっている。背の小さい彼は酔っ払ってフラフラしながら、なんとも情けない姿と化していた。<br />
<br />
デカ女はこう叫んでいる<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「彼女がいるなら、どうして初めから彼女がいるって教えてくれなかったの？私は貴方のなんなのよ！！」<br />
<br />
<font color="#0000ff"><font color="#000000">そう悲鳴をあげるデカ女に対し、アホ彼、泥酔のため返答不可能。<br />
<br />
そこへデカ女が私を見た！私は戦闘開始かと身を構える（笑）<br />
<br />
が、デカ女は私に<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「彼女さんですか？あの、私・・・・彼の物を色々預かってって明日ここ来ます？来るなら渡したいんですけど・・・。」<br />
<br />
<font color="#000000">は～～～～～？！めんどくせ～～～～。何で私が・・・・・。という気分だったので、<br />
<br />
<font color="#ff6600">「は～～？めんどくさ！なんで私がアイツがアンタに預けた物をわざわざこんなとこまで取りにこなあかんの？返したいなら自分で渡したら？？それも嫌なら捨てるなりなんなり好きにしたらええやん・・・・。」<br />
<br />
<font color="#000000">と、心に逆らうことなく素直に答えた（笑）<br />
<br />
プリプリオケツを振りながら彼のもとへかけつけ物を返すから取りに来いと言ってるようす。しかし彼は次の日から内地（日本本土）へトレーニングの為、沖縄にはいなくなる戻ってくるのは２週間後。<br />
<br />
それを知ったデカ女は、こりずに私に<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「明日からトレーニング行くとか言ってて、取りにこれませんか？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「もう捨てといたら？」<br />
<br />
<font color="#000000">と返答する私の腕を引っ張り、彼がこの場から逃げようとする・・・・・。<br />
<br />
そのままタクシーに乗り込み寮まで一言も口を開かなかった二人。私はこのとき、この人と別れるべきだと心で思い、それを実行しようと決めていた。 <br />
<br />
まさかの事態になってるとは思いもしなかった・・・・・。<br />
<br />
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    <author>
            <name>kayちゃん</name>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
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    <published>2009-01-06T06:15:50+09:00</published> 
    <updated>2009-01-06T06:15:50+09:00</updated> 
    <category term="独身時代" label="独身時代" />
    <title>２２、デカイ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
彼と出会って一年、付き合って３ヶ月ほどたった時の頃のある夜の日。いつものように仕事が終わった後に、クラブで待ち合わせしていた私と彼。クラブについてすぐに合流。<br />
<br />
で、踊ったり飲んだりとワイワイやってたら、一人のデッカイ女がずーーーーーーーーっと！私を見ている。見られてると気がついてからも、もう穴あきんちゃうか？ってぐらい、私を見てる・・・・。<br />
<br />
なんなんや？？？<br />
<br />
トイレに行こうと席をたち、トイレに向かう私。クラブのトイレ・・・・めっちゃ混んでてかなりの時間をトイレに使った記憶が・・・・。<br />
<br />
やっとこさトイレを済ませ、彼のもとへと足早に帰ると、席には彼の姿がなかった・・・。トイレにでも行ったのか？と思い、私はお酒を片手に席に座って彼が戻るのを待つことにした。<br />
<br />
すると何やらデカイ女の姿が目の前に・・・・・。アホ彼とめっちゃ嬉しそうに私の目の前で踊ってやがる・・・。<br />
<br />
しかも目線は私をめっちゃ見てる・・・・。ん？なんやこの挑戦的な私に対する目は！！むむむ！！！<br />
<br />
彼が私に気がつき、彼女を押すように離れた・・・・・。が、もう遅い。私はかなり頭にきていた。<br />
<br />
私と来ているのにもかかわらず、私がトイレに入った隙に他の女と踊ってたことにも相当イライラしてたが、このデッカイ女の目が最高に挑戦的で、私のイライラも最高潮に達しようとしてた。<br />
<br />
でも、このデカ女が押しのけられて私の所へ彼が戻ってきたときの気分は最高に気持ちよかったのも本当だ（性格悪いかな？）<br />
<br />
何か気分は「勝った！」という変な気分になった。（やっぱり性格悪いんかな？）<br />
<br />
戻った彼は私に<br />
<br />
<font color="#0000ff">「あのデカイ女がしつこくてさ～。俺は彼女いるから！って言ってんのに、一回だけ踊ってくれってしつこかってん！怒ってる？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「めっちゃ怒ってるに決まってるやろ！！お前さ、そんなことすんねやったら私、あんたと別れるし！」<br />
<br />
<font color="#000000">平謝りの彼が、気分悪くしてしまったんならもう家（寮）帰ろう！と言い出し、私と彼、その他もクラブをあとにした。<br />
<br />
が！その外へ出るまでにある階段を上る瞬間！！（この店は地下にフロアがある、小さいクラブ）あのデカ女が階段を通せんぼしてるではないか！！<br />
<br />
彼が前を通る瞬間！デカ女が一言！<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「アイ　ラブ　ユー！」<br />
<br />
<font color="#000000">クラブ内で音楽がガンガンかかってる中、それでも私の耳にはハッキリ聞こえた！！ん？そう聞こえた私は、デカ女を睨みつけるように見たら、おもいっきり睨み返された（汗）<br />
<br />
外に引っ張られるように彼に連れ出された私は、すぐに彼に<br />
<br />
<font color="#ff6600">「な～あのデッカイ女、あんたに愛してるって叫んでたよな？！あの女とお前、どんな関係なん？！」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「何をわけのわからんこと言うとんねん！そんなこと誰も言ってなかったやんか！なんかの聞き間違いやろ？」<br />
<br />
<font color="#000000">聞き間違い・・・・・そう言われると、そうやったのかと思えてこうへんこともなく、その日もモヤモヤしながら家へと帰って行った。でも、この頃から彼への不信感は最高潮に達していた。</font></font></font></font></font></font></font></font> <script type="text/javascript"><!--
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            <name>kayちゃん</name>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/21</id>
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    <published>2009-01-05T12:55:49+09:00</published> 
    <updated>2009-01-05T12:55:49+09:00</updated> 
    <category term="独身時代" label="独身時代" />
    <title>２１、新たなる敵！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
なんやかんやと、他の女の影がちらつく、この男！毎回何処かへ出かけるたびに、不振な行動を目にする私。<br />
<br />
ある日の夏、海水浴に出かけようと、私に彼、彼のルームメイトとその彼女（フィリピン人）との４人でトロピカルビーチに出かけることになった。<br />
<br />
私たち女は水着を着て、準備万端！久しぶりに海に行くのでわくわくしてました。<br />
<br />
でも、そのビーチでの駐車場につき、荷物を車から出してるとき、彼がそそくさと身を隠すようなしぐさをしたので、私は、また元カノでも登場したのか？！と思ったら、どうやら一台の軽自動車の女２人組みから隠れようとしている様子・・・・・。<br />
<br />
私は彼に、どうしたのかと聞いてみるも、別に何もないとの返答のみ。私も気のせいかと流そうとした時！彼のルームメイトからの一言が私の耳についた。<br />
<br />
<font color="#00ff00">「アイツ来てるんちゃう？ヤバイな～。アイツのことやし、何か言ってくるんちゃうか？」<br />
<br />
<font color="#000000">私・・・・・ん？アイツって誰や？あの軽自動車の女のどっちかのことか？そしたら彼が。<br />
<br />
<font color="#0000ff">「お～そやな、アイツはあかん！もうトラブルになるのはゴメンやわ！！さっさと行こう」<br />
<br />
<font color="#000000">と、確かに言ったはず！私にはそう聞こえた！！だから、真相をつきとめよう</font></font></font></font>とアホ男に聞いてみた。<br />
<br />
<font color="#ff6600">「ちょっと！アイツって誰よ？！私といるのみつかって、トラブルになるような誰かがいるわけ？？」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「何のことを言ってんの？俺はそんなこと言ってないで！なんかの聞き間違いやろ？」<br />
<br />
<font color="#000000">私の英語力がないことでごまかされた。このときは、ほんとに今以上に英語ができずに、まんまとヤラレタって感じです・・・・。今やったらごまかしてもごまかされへんで～！！<br />
<br />
が！この日の夜、ごまかしきれへん状況に追い込まれることになった。<br />
<br />
ご飯も食べ、二人で部屋でくつろぎながらテレビを見ていたら、一本の電話が入った。携帯なのでよく声がもれていて、相手の声で女か男かぐらいの区別はつく。相手はもちろん女だった。<br />
<br />
<font color="#0000ff">「なんやねん？かけてくんな。今は話せへんから切るぞ」<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「今日、ビーチに来てた女、あれ誰？」<br />
<br />
<font color="#000000">この会話だけ、私の耳で聞き取れた会話だった。一方的に電話を切ってしまって、ろくに話もせずに切ってしまったアホ男。すかさず私は<br />
<br />
<font color="#ff6600">「誰やねん？！女やったよな今の電話。誰から？」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「お前の知らん仕事仲間の女や！なんか今日海行ったとき見かけたらしくて電話してきたみたい」<br />
<br />
<font color="#000000">ふーーーーーーーん（不信感いっぱいのふーん）。<br />
<br />
でも、仕事のと言われたらそれ以上突っ込む証拠もないため、この日はこれにて終了。ここからがこの電話の相手からの挑戦状を受け取ることになる。<br />
<br />
元カノの存在なんて、この日からどうでもよくなっていくのでありました。<br />
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            <name>kayちゃん</name>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
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    <published>2009-01-04T06:38:30+09:00</published> 
    <updated>2009-01-04T06:38:30+09:00</updated> 
    <category term="独身時代" label="独身時代" />
    <title>２０、なにしとんねん！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
なんやかんやで、元カノには相変わらずコソコソしている私達二人。ほんまに意味がわからん。コソコソする意味が、まったくもって無い！別にやましいことなんて何一つしてないんやし。<br />
<br />
でも、何でか元ってつくだけで、後ろめたさからなのか、狭い沖縄では、この元によく遭遇してた。<br />
<br />
でも、二人の仲と言えば順調で、今夜も仕事が終わってから、クラブで合流することになっていた。<br />
<br />
でも、思ってたよりも週末の夜仕事はなかなか忙しく、言ってた時間より３時間も送れて待ち合わせ場所のクラブに到着！もう待ってないかも・・・・と店内に入り、彼を探すことに。<br />
<br />
すると、それらしき後姿発見！見つけた！ってか、待っててくれたことの素直に嬉しく思えた矢先！<br />
<br />
<font color="#ff0000">何しくさっとんねん？！<font color="#000000">事件発生！<br />
<br />
後ろから近づく私に気づいてない彼は、こともあろうに、横に立っていた女の子と目が合った瞬間に、私の目の前で、<font color="#ff0000">KISS<font color="#000000">をしているではないですか！！<br />
<br />
すかさず、私、とび蹴りを一発！その勢いでビックリした様子で後ろを振り向くアホ男・・・。<br />
<br />
<font color="#0000ff">「あ～～～～やっと来た～～～～～～！」<br />
<br />
<font color="#000000">と、へべれけ状態・・・。<br />
<br />
<font color="#ff6600">「やっと来たちゃうわ！お前今何した？！人がおらへんと思って、何しとんねん？！」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「何にもしてないで！」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「嘘つくな！見たわハッキリと！この女とKISSしてたやないか！」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「あ～～～あんなんどうでもいい！あんな女関係ないし。めっちゃ長いこと待たされて、ふられたんかと思って、ちょっと酒飲みすぎた・・・・」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「お前さ～、別にいいで、あの子がいいんならあの子お持ち帰りでもなんでもしたら？私帰るわ！」<br />
<br />
<font color="#000000">と、帰ろうとしたら、必死になって謝りながらついてきた。<br />
<br />
ま～、へべれけで待たしたのも悪いし、ま～いいか今回だけは。と許すことにした。<br />
<br />
この一回許したことから、とんでもない事になっていくなんて、思ってもみいひんかったけど、ここからこのアホ男の本領発揮！最低最悪な男になり下がっていくことになる。 <br />
</font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br />
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    <author>
            <name>kayちゃん</name>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2009-01-04T02:12:11+09:00</published> 
    <updated>2009-01-04T02:12:11+09:00</updated> 
    <category term="独身時代" label="独身時代" />
    <title>１９、むむむむむ！！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
なんだかんだで付き合ってて自分で言うのもなんが、なかなか思ってたよりも順調だった。<br />
<br />
ある日、夜ご飯を一緒に食べていたときの彼の一言に、かなり引き気味で、結構イラっとしたかな？こんなことがあった。<br />
<br />
食事を楽しんでいたら、突然彼が、<br />
<br />
<font color="#0000ff">「で？俺らいつ籍入れる？」<br />
<br />
<font color="#000000">と、万遍の笑みで聞いてきた。ほんの一瞬だが、ドキッとした私・・・不覚・・・。すぐに我に返り、一言言ってやった。<br />
<br />
<font color="#ff6600">「あのさ～、あんまりそういう言葉を軽く冗談で女に言うもんじゃないで・・・。本気にする子もいるんやろうし・・・（あやうく私も一瞬ドキっとしたわ！！）」<br />
<br />
<font color="#000000">このとき私、２５歳。おもいっきり結婚適齢期！！こんな適齢期女に言うもんじゃ～ないだろ～～（笑）ちょっと一瞬嬉しかったやん！その分冗談ってわかったこの瞬間にイライラはMAXです。馬鹿にしてる？あれ？おばちゃん扱い？？みたいな？そこへ、ま～たこのアホ男、カチンとくる一言を！<br />
<br />
<font color="#0000ff">「え？だって女の子ってこの言葉言われると喜ぶやん！（もちろん万遍の笑みで）」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「あ～～～～～～～ん？！女が喜ぶやと？冗談でお前は人にプロポーズすんのか？本気でする気もないくせに、そんな言葉言われて誰が喜ぶねん？！それをな、世間ではうそつき！！って言うんじゃ、このボケ！」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「え？何？マジで怒ってんの？そんな怒ると思ってなかった。ごめん！もう絶対いわへんから！」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「あったり前じゃ！どこの女がそんな嘘で喜んでんのか知らんけど、（ちょっと一瞬喜んでた私？）二度と私にそんなことぬかすなハゲ！（ハゲのとこ思いっきり日本語で）」<br />
<br />
<font color="#000000">と、一瞬喜んでしまったことから、必要以上にテンション上がってしまった私（汗）この日はちょこっとイライラしたデートになってしまった。</font></font></font></font></font></font></font><br />
<br />
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            <name>kayちゃん</name>
        </author>
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    <id>kaychanhouse.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaychanhouse.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E6%99%82%E4%BB%A3/%EF%BC%91%EF%BC%98%E3%80%81%E9%A0%86%E8%AA%BF%E3%81%AA%E6%81%8B%E6%84%9B%EF%BC%9F" />
    <published>2009-01-04T01:30:04+09:00</published> 
    <updated>2009-01-04T01:30:04+09:00</updated> 
    <category term="独身時代" label="独身時代" />
    <title>１８、順調な恋愛？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812"><img height="31" width="88" border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_23.gif" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?725812">人気ブログランキングへ</a> <br />
<br />
私と彼が、彼氏と彼女になって、友人カップルや、彼のルームメイトなど、色々な人達とダブルデートなどを楽しんでいた私と彼。<br />
<br />
たまには沖縄に住んでても、観光気分でリゾートホテルに宿泊したり、色んな所へと出かけてはデートを繰り返していた。<br />
<br />
順調に・・・・・。<br />
<br />
ところが、ある日の夜。食事をしようと団体で北谷にある、とあるステーキハウスに向かう、私達。<br />
<br />
北谷のスタバへ差し掛かった瞬間、私の目に飛び込んできたのは、彼の元カノの姿。この時点で私と彼には気がついてない様子。<br />
<br />
思わず<font color="#ff0000">ヤバイ<font color="#000000">と思った私（何でかわからへんけど、そう感じてしまった・・・）とっさに彼の手を振り払おうかと思った瞬間、なんと！彼の方から先に手を振り払われた私・・・<font color="#ff6600">ん？なんだこれ？<font color="#000000">と思ったけど、ん？ってだけで、違和感感じたまま、それでもこの場をなんとか早く去ってしまわないと、・・・そんな変な気分で、足早にその場から逃げるように私と彼が歩いて、レストランへと向かった。<br />
<br />
そのレストランまでの道で、友人らから送れて後方を歩いていたので、さっきの違和感をつきとめなければと重い、聞いてみた。<br />
<br />
<font color="#ff6600">「さっきさ～、思いっきり私のて振り払ったけど、彼女に私と一緒に歩いてんの見られたら、なんか困ることでもあんの？」<br />
<br />
<font color="#0000ff">「いや、そんなことないで！でも、アイツに今あそこで見られたら、何言い出すかわからんし、せっかく楽しい日やのに、台無しにされたくないやん！！それに、お前も俺の手振り払おうとしてなかったっけ？」<br />
<br />
<font color="#000000">なるほど！！と素直に納得しておきました。あんまりこれ以上突っ込むと、返り討ちにあいそうだったので。<br />
<br />
ことなくレストランに着き、この日はこれ以上に問題も発生することなく無事終了。</font><br />
<br />
<script type="text/javascript"><!--
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            <name>kayちゃん</name>
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